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世界遺産の地、ニュー・ラナーク

スコットランドの南西部に位置するグラスゴーの人口はロンドン、バーミンガム、リーズに次いで英国で第4位。 ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝が学んだ場所でもあります。 そこから車で約1時間ほど南東に車を走らせたところにある村が、ニュー・ラナーク。この地には1786年に紡績工場が建設されました。 その後に起こった産業革命に対する影響、歴史的な外観の保護などにより、2001年には世界遺産に認定されています。 マカラスターのニットに使われるウール糸は、この世界遺産の地にあるニュー・ラナークミルズで紡績されたものとなります。
昔ながらの糸づくりの工程を大切にしており、現在でも近くを流れる川の水力を利用した糸作りを行っています。